よくある質問

保育園との違いは?
横浜市の学童保育は市からの補助金により、運営委員会が取り組んでいる事業です。運営委員会は町内会長・青少年指導員・スポーツ推進委員といった地域代表の方々、小学校長・PTA会長などの学校関係者の方々、それに保護者代表によって構成され、経営状態・育成支援計画・その他の諸問題の解決にあたっていきます。まさに地域による子育てが行われている場所です。そのため実際の運営は保護者が中心となっているのが現状です。
保育園との違いは保護者が実際の運営をしている点が一番違います。運営にあたっては毎月開催する保護者会が中心となります。経営やクラブを取巻く問題に一人一人の保護者が直接関わります。保護者は子育てをする仲間として、お互いがかかわり、職員と一緒になって、子ども達のことを考えます。(保護者会)

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4月1日から通わせたいのですが...
可能です。入学式前からのご利用をクラブとしてもお勧めします。あらかじめお知らせ下さい。
入学後の新1年生は翌日には授業、2日後には給食と、非常に慌しい環境の変化を体験します。その上クラブでの生活も始まるとなると、子どもにとって大きな負担になり得ます。
できることなら少しでも時期をずらしてあげるのが良いのではないでしょうか。4月1日からクラブに通うことで、同じ小学校の上級生と知り合うことができ、入学後声をかけられることもあるでしょう。少しでも知った顔があるとずいぶん安心できるものです。
4月1日から通う場合、早く慣れるよう、できれば丸一日お預け下さい。夕方にはお迎えをお願いします。その日の様子を事細かに職員が保護者の方に直接お伝えたいと思います。

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学校がお休みのときはどうなりますか?
春・夏・冬の長い休みや、運動会振替休校日・土曜日など学校が休みの際には朝から開室しています。1日開室ならではの楽しい活動がいろいろあります。映画やプール、様々な公園などへ1日がかりで公共交通機関(電車やバス)を利用し、お出かけをします。
学校のある放課後からは下校時刻も遅く遊びで完全燃焼することができません。しかし、一日開室のときは時間もたっぷりあるので思い切った活動をしています。

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出欠確認はどうなっているの?
その日来るべき子どもが放課後、クラブに到着するべき時間になっても来なかった場合、まずは保護者の方に連絡をして出欠確認をします。そのうえで所在が不明だった場合は同じクラスのお友達や担任の先生と連絡を取り合い、所在の確認をします。

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対象児童は?
北綱島小学校、高田東小学校などの1~6年生を中心に、その他にもこの地域在住の小学生が在籍しております。上記2校以外の子どもの入所に関してはご相談ください。

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いつもどんなことをしているの?
子どもは、毎日、同じ仲間とつながりを持ちながら、社会性や友達づきあいを覚えていきます。家にいるとついテレビゲームやマンガなどの一人遊びになりがちな現代の子どもですが、クラブでは子どもどうしダイナミックに遊んでいます。時にはけんかなどもありますが、自分で解決するように職員の方で声をかけていきます。十人十色と言いますように、普段の日は子どもも外遊びが好きな子と室内遊びが好きな子がいます。必ず外で遊びなさいとは言いません。子どものやりたいことをくみとってあげるように心掛けています。ただし、一日開室の場合は普段できない体験を子どもに味わってほしいのでみんなで遊びにでたりすることはあります。

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どこで遊ぶの?
子どもは、外と室内で遊びます。外遊びの中心はクラブ周辺の公園、鯛が崎公園、綱島公園、北綱島小学校校庭や時期によっては早渕川沿いをマラソンしたりします。外に遊びに行く人数に応じて職員の配置を決めています。一方、室内遊びは様々な遊具で遊んだり、ごっこ遊びに興じたり、手芸や折り紙、簡単な工作など行ったりします。疲れて下校してきた子どもはマンガや本などをのんびりと読み、おやつの準備や配膳などをお手伝いしてくれます。
きたつな学童クラブでは一人一人の気持ちを大切にしていくことを心がけています。のんびりと室内で過ごしたい子どもはにはその気持ちをくみ取れるよう、反対に外で思いっきり遊びたい子どもにはその気持ちを大切にします。

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おやつはありますか?
クラブでは、おやつは子どもにとって大切な補食であると考えます。子どもの食事量3.5食の0.5食分に相当する量です。だからこそ、子どもの体の成長と発達に欠かせないものと考え、手作りのものなど様々なおやつを用意するなど工夫して取り組んでいます。10月から3月までの間は駄菓子屋さんごっこにも取り組みます。100円をもってクラブ内でオープンする駄菓子屋さんに買い物に行き、買い物の仕方を覚えたり、金銭感覚を身に付けたりしてもらう狙いがあります。子どもにとってはものすごく楽しみな日です。このような取り組みをしますので、お子さんに食物アレルギーのある方はお知らせください。

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お弁当は必要ですか?
1日開室の場合、基本的にはお弁当を持参願います。長い夏休みなどは、取り組みの一つとして昼食作りが入ります。(平成29年度夏休み実績;40日間で13回)この場合は事前に職員がお知らせいたします。

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病気やケガのときは?
病気やケガについて、職員が日常的に予防・予見に努めています。症状によっては病院に付き添うこともあります。そのため、お仕事中でも保護者との連絡が確実に取れるよう、緊急連絡先をお知らせ願います。
また万一の場合に備え傷害保険に加入しています。

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防犯対策は
昨今の社会情勢から、子どもの放課後に対する安全が不安視されています。クラブでは防犯対策が必要な情報を区の担当部署、近隣小学校、近隣保育園、近隣学童クラブから得るとともに、子どもに対しても状況に応じた対応法を学期に1回説明し、予防に努めています。また、学校や地域の方々とも連携しつつ、子どもを学校や危険ポイントまでお迎えに行ったりします。学校と協議の上、対応を決定し、保護者の皆様の了承を得て対応します。

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4月から環境が変わりますが大丈夫でしょうか?
職員はクラブに帰ってきた際の第一声「ただいまー」の声でその日の体調、様子、気分を推し量ります。調子の悪そうな子どもは寝かせたり、表情が冴えない子どもには声掛けをして何があったか聞いてみたりします。さらに夕方保護者の方がお迎えにきた際にその日の出来事や様子などをお話します。4月を迎え新しい生活のスタート、少しでも不安がなくなるように、子どもにも保護者にも職員は精いっぱいサポートします。

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学校 → クラブまでの下校方法
学校と相談したうえで入学式の翌日からは職員が小学校までお迎えに行きます。下校の練習になりますので学校からクラブまでの道順、帰り方の約束事などを確認します。ゴールデンウィーク直前まで行う予定です。最終的には仲間と仲良く協力して帰ってくることを目標に練習しますので職員のお迎えの距離は状況に応じて徐々に短くしていくつもりです。
お休みする場合は必ず保護者の方が職員まで連絡をいれることをお願いします。
連絡がない場合はこちらから子どもの所在確認の為保護者の方に連絡する場合があります。

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毎日お迎えに行った方が良いですか?
帰宅方法に関して、1年生の最初の1カ月程度は、可能であればお迎えをお願いしたいと思います。やがて学校・クラブでの生活に慣れてきたら、選択肢としてお迎えの他に、子ども自身「自分で帰る」ことも考えることができると思います。この場合、同じ方面の子ども同士でグループを作ったうえで出発させます。いずれにしても職員にご相談ください。

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用意するものは?
例えば、記名した下着も含めた着替え一式、記名したコップ、雑巾、健康保険証写真のコピーなどがあげられます。また、緊急連絡先を教えていただきたいと思います。
逆に、持ってこないで頂きたいのは必要以外のお金やおもちゃなどです。紛失や壊れたりなどトラブルのもとになりがちですのでご理解ください。集団で遊んだり、様々な取り組みをすることが出来る機会を大切にしたいと考えています。
 なお飲み物に関しては麦茶が常にあります。のどが渇いたら子ども自身で麦茶を出し自分でコップに注ぎ飲みます。飲み終わったらそのコップは自分で洗ってもらいます。

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お昼寝してしまう子はいますか?
実際にいます。部屋で布団を敷きそっと寝かせたりもします。上級生も自分で同じような経験をしてきているのでそっとしてくれます。ただし小学校の生活では"お昼寝"の時間はありません。子どもにはだんだんお昼寝なしのリズムに慣れて頂き最終的にはお昼寝なしに慣れてもらいます。具合が悪い場合を除いては、お昼寝の時間はありません。昼間にお昼寝してしまうと夜、お家で寝付けなくなってしまうことがあるからです。

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クラブから外出できますか?
できます。クラブでの生活に慣れてくると、クラブ在籍子ども以外とクラブ以外の場所で遊びたい、外出したい(例えばクラスのお友達や学校のお友達など)気持ちを抱くこともあります。職員はこうした気持ちを、子どもの自我の芽生え、新しい世界への関心と捉え、極力送り出すようにしています。
この場合、前日までに保護者の方から職員まで外出する旨の連絡が必要になります。子どもからの自己申請での外出は受け付けていません。
行く先は外の公園もあればお友達のお家もあり得ます。だからこそ保護者と職員とでしっかりと子どもの動きを把握するように努めています。具体的に、外出する子どもはクラブ所定の外出届けに、何時から何時まで・誰と・どこで・何をして遊ぶかを記入してもらったうえで職員が確認し送り出します。
ただし1年生の間は、お友達と遊ぶ際は出来るだけクラブへお友達をお招きするようにしてもらっています。

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ゲーム・おもちゃなどは?
クラブへはゲームやおもちゃの持ち込みはお断りしています。現代ではゲームやカード、シールなどが子どもの文化の一つとなっていることは否定しませんが、クラブの活動において必要の無いものと考えています。せっかく様々な子どもが集まる場所なので、大勢で出来ること、大勢だからこそ出来ることに取り組んでいきたいと思います。
遊具などは、クリスマスの時期に子どものリクエストに応え、たくさんのおもちゃを袋に詰め込んで、みんなで大切に使ってねとサンタさんがクラブへやってきてくれます。そのプレゼントをみんなで大切に使うことにしています。

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習い事に通わせたいのですが・・・
ご相談下さい。クラブから通うことは可能です。ただし、事前にクラブ所定の外出届けの提出が必要です。
あらかじめ通う曜日、時間、行先を職員までお知らせください。クラブから習い事まで行って帰ってくることは出来ますが、職員は付き添うことは出来ません。
保育園・幼稚園の頃からの習い事は基本的に継続していただいて構いません。一方、新たに習い事を始める場合は、新しい生活リズムに十分慣れてから通い始めることをお勧めします。入学・入会して間もない頃は、新しい環境に慣れること、一日の生活リズムをしっかりとつかめるようになることが重要です。いずれにしても職員にご相談ください。
新しい習い事に関しては、あくまでも子ども自身が出発時間の把握・身支度・行く先までのルートを覚えることが出来るようになってから始めていただければ幸いです。


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宿題をする時間はありますか?
下校してきた子どもに職員から「宿題はやらなくてもいいの?」と声をかけますが、「宿題をやりなさい」と強制することはありません。宿題に関しては、自主性に任せています。クラブで宿題をやってきてほしい場合、おうちでの声かけが重要になってきます。保護者の皆様の一声で子どもの取り組み方は大きく変化します。上級生では帰ってきてすぐにノートを広げる子どももいますし、帰宅してすぐに行う子どももいますし様々です。普段の放課後に関しては特別に"宿題タイム"は設けていません。
1日開室の場合は、お出かけや行事等が入っていない際には、午前・午後に3~40分ずつの"落ち着いた時間"として学習タイムを設けています。短時間ではありますが勉強・読書などで落ち着いた時間をすごし、長い1日の中で生活リズムにメリハリをつけることが目的です。

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  • (2018/12/7更新)
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