きたつな学童クラブの特徴&先生・スタッフ紹介
保育方針
― きたつな学童クラブ保育方針 ―
・子どもを1人の人格を持つ人間として接します。
・子どもに丁寧にわかりやすい言葉で接します。
・子どもに様々なことを考えてもらいます。
― きたつな学童クラブ年間目標 ―
・気持ちの良い言葉を使おう。
・笑顔と思いやりを忘れないようにしよう。
・あいさつのできる子どもになろう。
自分の足で下校するよ!
小学校入学後、スタッフ付き添いの下校の練習が始まります。道順・危険箇所の確認など何個かのチェック項目を無事クリアするといよいよ自分達での下校開始。練習期間はそのメンバーによって異なります。2週間で練習終了となる場合もあれば、半年がかりの場合もあります。全ては子どもの成長ペースに合わせます。
昔を思い出して見てください。みんな子どもの頃、学校帰りに道草食いながら帰った日々を。お子さんを自分の力で下校できる小学生にしましょう。
子どもが地域社会に出ていく、とても大切な自立への第一歩です。
今日も派手に遊んじゃうもんね!
「ねえねえ、今日はどこへ遊びに行くの~♪」玄関のドアを開けた第一声。
今日はどこかな?鯛が崎公園かな?
外遊びは活発です。みんな外遊びが大好き。春はたけのこ堀り、夏は熱闘甲子園ばりの野球、秋はドッチボール、冬はドロケイ...寒い冬でも汗が吹き出るくらい走り回る!そんな思いで毎日外遊びにでかけます。(洗濯が大変ですみません)
おやつがおいしいっ!
きたつな学童ではおやつ=補食と考えています。日々のおやつはスタッフによるほぼ手作りのものです。食育とも絡ませて、季節感・食べ物の旬が感じられるようにスタッフと一緒に子どもも作ります。
子どもの楽しみはなんと言っても「お誕生日のリクエストおやつ」。これはお誕生日を迎えた子どもの食べたいものをおやつとして全員分用意する取り組みです。ラーメン・氷の器のそうめん・マンゴーシャーベット・チョコレートパフェ・カツカレーに手打ちうどんなど、様々なものが登場します。
食事作りが楽しい!
長い夏休みなどはグループ活動の一環で昼食作りを行います。週に2~3回、食事作りがあります。カレー作りの日などは、子ども自身で調理器具を持ち、玉ねぎと格闘しながら涙を流し、熱気に負けずお鍋を振りながら炒め・煮込み作り上げます。一方で野菜サラダにドレッシング作り。う~ん、自分達で作ったカレーの味は最高!
習い事にだって行っちゃうもんね!
習い事にだって自分で行きます。多種多様な習い事にクラブより出かけています。グループで同じ習い事へ行く場合もあります。
各ご家庭にてお子さんとご相談の上、指導員にご連絡ください。
クラスのお友達とも遊べるよ!
子どもは新しい生活にも慣れてくると、色々なお友達と遊びたい気持ちが芽生えてきます。
私達はこれを新しい世界への興味と受け止め、いくつかの約束をしたうえで気持ちよくクラブより送り出すようにしています。
四季折々、楽しい取り組みがたくさん!
保育上の取り組みは大きく分けて2つあります。
1) 子どもから「これをやりたい」と企画された取り組み
→ けんだま大会・紙飛行機大会・お楽しみ会、野球交流戦など。
2) 保育者からの提案で企画された取り組み
→ お誕生日会、マラソン大会、ウオークラリー大会など
その他、季節の感じることのできる四季折々の取り組み
→ たけのこ堀、家族の日プレゼント作り大作戦、七夕、十五夜お団子作り、版画による年賀状作り、
恵方巻き作りなど
誰のための行事
よく「がくどうって行事が多くて大変」という声を耳にします。保護者・子どもともに関わる大きな行事ではキャンプとバザーがあります。これらの行事は何のために行うのか......改めて考えてみました。
そう、答えは子どもの成長ためなのです。
例えば1泊2日のキャンプを振り返ってみます。普段横浜では体験できない野外活動を安全に楽しく、思い出深いものにしようという目標をたてます。
① 子どもにとっては...
子どもはその目標に向かって話し合い、準備、練習など共同作業を行っていきます。時には話し合いがまととまらずぶつかり合うこともあります。練習がうまくいかず、ケンカになったりすることもあります。一つ一つの壁を乗り越え、キャンプ本番でその目標を成し遂げた時、子どもは達成感・充実感・満足感を手に入れます。なによりも目の輝きが違います。キャンプが終わると1年生から6年生まで、心身ともに大きく逞しく成長しています。
② 保護者にとっては...
普段仕事をしている分、保護者同士の繋がりがなかなか作れないこともあるでしょう。そんな忙しいなかでもキャンプに関わることによって事前準備、当日を通して同学年の保護者はもとより、色々な学年の保護者と親睦交流が深まります。その結果、子どもの名前と保護者の顔が一致、「ああ~○○くんのお母さんね!」となっていきます。分からないことや悩み事を相談できる保護者仲間が増えていきます。
ゆくゆくはみんなの子どもをみんなで育てる、まさに保護者同士のネットワークが広がるといった効能をもたらします。
こう考えると準備の大変さ、当日の大変さを感じることは多々ありますが、全ては子どもの成長ため。 行事は子どもを成長させ、保護者同士のネットワークを広げる大きな糧になっていると考えています。
スタッフ紹介
● 三上 優子(みかみゆうこ)→指導員 所持資格→社会主事任用 趣味→旅行
● 増島 直人(ますじまなおと)→指導員 所持資格→教員免許 趣味→渓流釣り
● その他補助指導員、アルバイト計4名





